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中東では、「ベールは女性を保護するために着用した衣服」だったため、 ダンス用に小道具としてベールを使用することは考えられなかった。 19世紀末オスカー・ワイルドの「サロメ」で7つのベールが披露されたことがきっかけで、 ダンスにベールが使用されるようになります。

ベール(Veil)

ベールをダンスの小道具として使用し広めたのは、Samia Gamalだった。 Samia Gamalはロシアの有名なバレリーナAnna Ivanovaからベールの使い方を習い、 小道具としてベールを本格的に使用し始めた最初の本物のベリーダンスアーティストとされています。
中東では、「ベールは女性を保護するために着用した衣服」だったため、 ダンス用に小道具としてベールを使用することは考えられなかった。 19世紀末オスカー・ワイルドの「サロメ」で7つのベールが披露されたことがきっかけで、 ダンスにベールが使用されるようになります。 これをダンスの小道具として使用し広めたのは、Samia Gamalだった。 Samia Gamalはロシアの有名なバレリーナAnna Ivanovaからベールの使い方を習い、 小道具としてベールを本格的に使用し始めた最初の本物のベリーダンスアーティストとされています。 

◆ベールの形
ベールはさまざまな形状、サイズ、素材があります。 形状としては長方形もしくは半円形があり、長方形はさまざまなテクニックで いろいろな使い道を見出し、半円形は扱いやすい形です。

◆自分にあったベールのサイズを選びましょう。
通常ベールの長さはダンサーの身長や腕の長さなどで決めます。 腕の長さより60cm長いもので、腕を前にした際に地面に触れないものがよいとされています。 ベールには無地のものや淵にスパンコールがついているものもあります。

◆ベールの素材
素材はシルク、レーヨンシフォン、ポリエステルシフォン、ジョーゼットがあります。

◆ベールの持ち方
ベールの持ち方にはいくつか方法があります。 まず、ベールの真ん中(中心線)が首の後ろの中心にくるようにして、ベールをショールを羽織るように肩に載せます。 ベールを手のひらですくいあげるようにします。

①人差し指と中指に引っかけて持つ持ち方 ベールを両手の親指の下を通して、他の4本の指の上に乗るようにしてすくいます。この状態からベールを中指と薬指の間に挟みます。 人差し指と中指をベールでつつみこんだ状態になります。
②中指(or人差し指)1本に引っかけて持つ方法 中指の場合は人差し指と中指の下を通して中指と薬指の間に挟みます。中指をつつみこんだ状態になります。 人差し指の場合は親指の下を通して、人差し指と中指の間に挟みます。人差し指をつつみこんだ状態になります。
ポイント:もったときに安定感があり、ベールの動きや手との接点がきれいに見えるもの

Samia Gamalベール
   


ファンベール (Fan Veil)

ファンベールはベリーダンスの小道具としては比較的新しいものになります。 詳しい時期や誰がいつからなどはまだ明確ではありません。 ただ、ファンベールは中国が始まりだといわれています。

もともと扇のダンスは中国や日本、東のアジアの国々で1000年以上前からありました。 そこからムーランファンといわれる扇に少しだけベールを組み合わせた扇が開発されました。 これは中国舞踊の一つである古典的な中国の長そで(水袖)と扇が融合したとも言われています。 1900年代にはムーランファンを中国古典舞踊でダンサーが使用し始めました。 1970年代には京劇で使用しファンベールの人気がでてきました。 その後1990年年代からベリーダンスでも使用されるようになりました。 これはちょうど中国人ダンサーがアメリカでパフォーマンスし始めた時期と重なります。 ファンベールはベリーダンスとうまく融合し広がってきました。

ベリーダンスのファンベールでは、中国舞踊、フラメンコ、サリー・ランド(Sally Rand)のテクニックなどを兼ね備えています。 まだ新しい小道具なため厳格なルールなどもなく、ダンサーが自由にインスピレーションして動ける小道具のひとつでもあります。

中国古典舞踊でのファンベール
 



     
   
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